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武蔵野うどんうちたて家 池袋の極太うどん屋

2019-07-30

池袋は通勤の乗り換えで一度降りるので、自然と寄り道することが多い。
この店は前から気になっていたのだが、ふとテレビで見たのをきっかけで寄ることに。

武蔵野うどんは埼玉と多摩地方で有名な郷土料理で、讃岐うどんのようにツルッとはしておらず、だがコシが非常に強い重量感のあるうどんだ。このお店はそれを本格的なレベルで楽しめると評判だった。

流石にテレビで出たばかりというのもあって、平日の19時頃でこの行列。
ただ茹でるのに時間がかかるとはいえ、うどん屋なので回転率は早い。

メニューは色々あり、お店の一押しはみそ煮込みうどん。
このお店のうどんのポテンシャルを発揮できるのは煮込みだ!という人もいるぐらいだ。

私もみそ煮込みうどんを食べたい気持ちはあったが、頼んだのはこちら、鴨肉うどん(930円)。
なにを隠そう鴨系のメニューがあるとつい頼んでしまうぐらいの鴨出汁好きの私だ。

ご覧の通りの、極太のうどんだ。箸で持つと手が疲れてくるぐらいの小麦の塊。
二本同時には吸えないぐらいの重量感である。
武蔵野うどんらしいゴワゴワした舌触りで、コシもものすごく、凄まじい歯ごたえ。
うどん好きの中でも好みが極端に分かれそうだが、私は好きな部類だ。

ちょっとうどん店にしては珍しいのがうどん湯とでもいうのか、そば湯のようにつけ汁を割る汁がついてくる。
これで最後までつけ汁を楽しめる。

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