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牛かつ もと村 新宿店 牛カツブームの火付け役!

長らくカツといえば概ねとんかつ、豚のことをさしていたが、牛肉が比較的手に入りやすい関西では昔から「牛カツ」も食されていたらしい。
関東・東京でも提供している店自体はあったようだが、数年前に一気にブームが来て牛カツ専門店も都内にどんどん出来たようだ。今ではジャンルの一つとして定着した感もある。

そんなところでこのもと村は、牛カツブームの時にこぞって行列を作っていたブームを先導していた店の一つだ。
私が実際いったのも数年前なのでちょうどブームの頃だ。

新宿店は地下にある。
このときは5,6人の行列が出来ていたと思う。

こちらが牛カツ2枚(260g)の麦飯セットだ。せっかく来たのだからたらふく食べたかった。

牛カツの特徴としては、ご覧のように高温度でサッと揚げて中はほぼ生の状態で提供されることだ。
これを固形燃料で熱した石の上で好みの加減に焼いて食べるスタイルだ。
生でも食べられる牛肉ならではの食べ方とも言える。そもそも焼きすぎると硬くなりやすい牛肉だからというのもあるが。

一つの焼き方でなくいろんな焼き具合で試せるのは焼き肉チックでエンタメ性があって非常に良かった。
ただ色々牛カツ屋を回った印象ではやはりカツはトンカツを食いたいな、と思った次第である。
たまに食べたくもなる味ではあった。

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