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ミート矢澤 五反田 肉好きで知らぬものはいない行列ハンバーグ店!

好きなものは何?と聞かれたら即座に肉と答える程度には肉派の私だが、
毎日食べるにはいささか懐が心許ないのもまた事実だ。

そんな中肉料理として比較的お安く食べられて老若男女全国民が大好きなもの。
それがハンバーグである。

ということでついに伝説といってもいいぐらい著名なハンバーグ専門店「ミート矢澤」にやってきた。
ここは和牛卸肉屋が経営を手掛けているだけあって新鮮で美味しいハンバーグを食べられると評判のお店だ。

有名店だけあって、平日でも行列必至である。
だが、店前の待合スペースにはストーブと飲み物も提供しており待っている人への配慮も素晴らしい店だ。
私は常々思っていることだが、こういったお客への心遣いというものはどこかで必ず味に出てくるものだと考えている。今までの経験上でも接客やサービスがおざなりな店は味もいまいちなことが多かった。(こちらの印象が良くないのも影響しているのは承知だが)

この日は40分程度待っていざ入店。

こちらがミート矢澤のハンバーグ。たしか300gだったと思う。値段は2500円ぐらいだっただろうか。
私の好きな肉厚で丸っこいタイプのハンバーグだ。
味はシンプルにデミグラスをチョイス。塩でも試したかったのでソースはかけない状態での提供。

中身を切るとこんな感じ。中心部はほぼ生状態で提供されるさわやか方式だ。
デフォルトがミディアム・レアなので生がダメな人は注文時に伝えたほうがいいだろう。

和牛だけ肉は柔らかく甘みがあってとても濃厚な味わいだ。塩で食べると肉の甘みがよりわかりやすい。肉汁はあまり出ないがそもそも表面しか焼いていないので出ないものである。
付け合せマッシュポテトや野菜も美味しくて、安くはないが値段相応のクオリティがある一品だ。
デミグラスも玉ねぎが入っていて少し酸味のあるタイプだったので肉の旨味を殺さず活かすソースで美味しかった。

ただ、個人的にはやはりこのタイプのハンバーグには肉肉しい噛みごたえが欲しくなってしまう。
なんというか柔らかすぎて「いい肉を使いすぎている感じ」がしてしまうのだ。
この肉ならハンバーグじゃなくてステーキの方が・・・というのがどうしてもよぎってしまった。

美味しかったし、決してコスパが悪いものではないハンバーグなのだが・・・まあこれ以上は好みになってしまうので割愛。いずれにせよ行列が出来る名店のハンバーグという貴重な体験はさせてもらったので満足だった。

ちなみに奥のガーリックライスはオススメだったので頼んだが、普通だった。

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