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[閉店]カーヴ・デ・ヴィーニュ 銀座の隠れ家的フレンチ

執筆時点では残念ながら閉店してしまったようだが、紹介だけ。
カーヴとはフランス語でワイン貯蔵庫を意味するらしい。(イタリアではカンティーナ)
転じてワインを提供するお店の名前に使われることも多いようだ。

歌舞伎座の裏通り、木挽町通りの右手側にある店。地下への階段を下っていくとそこにある。
入口がわかりにくいので場所を把握していないと見過ごしてしまうだろう。

夜は予約が必要なほどの人気店だとのことだったが、ランチで平日ということもあってか、すんなりと入れた。
カウンター席があるのでお一人様で入りやすいのは良いところだ。
店内は少し暗めの証明だが広々としている。
お客は私以外に3~4人といったところか。まだ11時台なので比較的空いていた。

こちらがイベリコ豚肩ロースのロースト(1080円)。
ナイフがスッと入るぐらいに柔らかく仕上げられた豚肉で、見た目よりずっしりとして食べごたえがあった。
ただランチでついてくるのはこのメイン料理とパンのみなので、少々寂しい感じはあったが、
歌舞伎座裏すぐという立地条件と1000円という値段ならば十分満足出来るだろう。

後で知ったのだが、このお店の人気は冬季限定のカキのグラタンだったそうだ。
牡蠣は大好物なのに何故二択でこちらを選んでしまったのかが悔やまれるが、こちらの料理も美味しかったのは確かだ。

閉店する前にもう一度再訪したかったところだ。
姉妹店があるようだが、そちらはこちらのようにリーズナブルなランチメニューは提供していない高級志向のお店のようなのでやはり残念である。

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