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五代目 花山うどん 銀座店 群馬発祥の「鬼ひもうどん」を銀座で食す!

東銀座駅から松屋通りを新富町方面へ進むと、左手に見えてくるうどん屋。食事時はいつも行列が出来ている人気店である。

なんでもうどん天下一武道会で3回優勝したことのあるうどんらしい。花山うどんの元祖は群馬のようで名物「鬼ひもうどん」もそちらで発祥したらしい。その味が銀座でも楽しめるのはありがたいことだ。

お店は外観、内装ともに綺麗で真ん中にカウンター式の席があるため、一人でも入りやすい店である。

通常のうどんも美味そうだが、やはりこの店にきたら鬼ひもを食べなければならないだろう。鬼ひもとは超幅広のきしめんのようなうどんだ。

発祥の地、群馬・館林は分福茶釜で有名な場所でもあるそうでそれにちなんで、器がたぬきの形になっておりそれに守られて提供される。なかなかユニークだ。
鬼ひもかわ(冷やし)と天ぷらの盛り合わせ(1600円)を頼んだ。

とりあえずは手順通りにまずそのまま噛み、次によく混ぜてすすり、最後にわさびをつけてさっぱりと食べる。極太の麺にありがちなのが重すぎて啜れないことだが、こちらは非常に薄いのでなんとか啜れる。啜ることが出来る限界のうどんという感じだ。もちもちとした食感につるっとした喉越しでとても美味い!
さすがは何度も天下一になったうどんだけのことはある。
値段はうどんということを考えると若干お高めではあるが、土地柄を考えればコスパは良い方だと思う。

天ぷらは揚げたてという感じではなかったのちょっとイマイチに感じた。

メニューは豊富で、他にもカルピスバターを使った「鬼ボナーラ」や、玉ねぎ南極カレーなど食べてみたいものを色々あったのでまたすぐにでも再訪したいところだ。

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