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まぐろどんぶり 瀬川 築地場外市場のコスパ抜群のマグロ丼!

築地場外市場は、市場が豊洲に移転したあとも栄えているが、当時から問題というかよく言われていたのが、場外の店は観光客狙いのぼったくりの店が多いということだ。私は築地には移転前に足繁く通っていたが、実際にはそんなことはない。
場外にも安くて質のいい海鮮を提供する店はたくさんあるのだ。・・・が、ぼったくりとは言わないまでも正直築地で食べる意味がないぐらいの店もないではない。築地に限らず、飲食店は常に玉石混交なのだ。

そんな場外市場でも、コスパの点でトップレベルに位置する海鮮丼屋がある。それが瀬川だ。

築地場外市場の外側に位置するマグロ丼オンリーのお店。
新大橋通りと波除通りが交差する角にある。

カウンター6席ほどの屋台的な店だが、まあこの形体は場外市場ならばよく見る光景だろう。

朝7時半から12時半の営業だが、途中に仕込み作業が入るため、一旦営業をストップする。巡にちょうど入れないとかなり待つか、どこかで時間を潰してくるかしかなくなるので、注意しよう。
また、始まる時間もマチマチで、ネタがつき次第その日は閉店となるので、少なくとも12時前には並んでいたほうが良いだろう。

こちらがまぐろ丼。現在900円のようだが私が訪れた時は800円だった気もする。記憶が曖昧ではあるが少し値段を上げたのかもしれない。

まぐろは漬けになっていて酢飯に漬けマグロをのせ、きざみ生姜、海苔、大葉、わさびをトッピングして完成。この一覧の作業を二人の女将さんらしき人がテキパキと作業をしていく。

見た目は至って普通のマグロ丼に見える。だが食べてみるとこれが抜群に美味いのだ。本当に魚は同じ魚でも目利き次第で全く別の味わいになるから難しくそして面白い。
ほどよく漬けこまれたタレの味に赤身特有の旨味と酸味がマッチしてとても美味い。やはりこの店は築地場外市場でも特にオススメしたい店の一つだ。

その日の入荷次第で、1600円の限定どんぶりもあるらしい。そちらは中トロベースのどんぶりで中々お目にかかれないがいつか食べてみたいところだ。

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