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刀削麺園 銀座の刀で削る極平太麺のお店!

昭和通りの銀座二丁目交差点を新富町側に入り、1つ目の十字路の左にあるお店だ。店員は殆どが中国本場?の人のようで、接客が割と雑なのはご愛嬌である。(別に特に不満があったわけではない)

刀削麺は西安料理で、その名の通り刀で削って麺を作る麺料理だ。必然的に長さや太さはまちまちになるがその歪さがなんとも美味しいのである。

入口のドアが開けっ放しでテーブル席少々とカウンターのみの小さな店だ。

一番人気の麻辣刀削麺と迷ったのだが、実は無類のホルモン好きでもある私は、ホルモンという字面に惹かれホルモン刀削麺を選択。

パクチーがどっさりと乗り豚ホルモンがまばらに入っている。
本当に刀で削っている麺のようで、ガラス越しにその様子が拝見出来るらしい(私は見逃してしまったが)。

お味はなんと意外にもあっさりと優しい醤油ベースである。ホルモンが効いていてある程度コクと独特の臭みはあるが、パクチーが苦手でなければ老若男女が楽しめる味だろう。

私としては自分でホルモン刀削麺を頼んでおきながらなんだが、もっと辛い系のラーメンを想像してしまっていたのでちょっと肩透かしを食らった気分であった。次は麻辣刀削麺を試してみたいと思う。

そういえば、店内にビャンビャン麺の例の文字(世界一画数が多い漢字)があったが、メニューにはなかった。ひょっとして夜には頼めるのだろうか。ビャンビャン麺も西安料理なのでこのお店で提供していても不思議ではない。

ビャンビャン麺を食べられる店は八丁堀の店が有名だが、希少なのでそれ目当てで来るのもありかもしれない。(あるのかまだわからないが)

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