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大井町 萬来園 パラパラ系炒飯の究極の一

2019-07-31

大井町駅からりんかい線沿いに東に進んでいくと、やがて行列が見つけられるだろう。
そこが萬来園だ。
昼の営業は12時から1時間程度しか開いていない、短い営業時間だが、
お客の大半のお目当ては炒飯だ。特に一番人気なのは大きいエビが沢山入っているエビチャーハン。
私は開店30分前の11時30に到着したが、既に大行列。さすがの人気の高さが伺える。

本来は夜しか営業しておらず、その夜もほぼ予約のみで埋まってしまい、かつ客単価3万~というその門構えからは想像出来ない高級中華料理店なのだ。
ランチは色んな人に店の料理を味わって欲しいという心で短いながらも始めたらしい。

結局席についたのは1時を回ったところだった。そして私の少し前でエビチャーハンは売り切れ。
惜しくも五目チャーハンのみとなってしまったが、私のすぐ後でチャーハン自体が売り切れだったことを考えるとむしろ運が良いと言えるかもしれない。
本来の営業時間も過ぎているし、仕方ないことだとは思うがそれまでチャーハン目当てで並んでいた人は皆肩を落として帰っていった。

こちらが著名人がこぞって絶賛しているパラパラ系チャーハンの完成形とも言われるチャーハン。
これは五目チャーハンではあるが。

付け合せのスープも何気にクオリティが高い。夜の高級店を感じさせる上品な味だ。
肝心のチャーハンだが確かに言うだけあって美味い。
ご飯は硬めだが、しっかりと火は通っていてかつ一粒一粒が油をまとっていてパラパラだ。
が、生憎私はしっとりチャーハン派の住人なので、そこまでの感動はなかった。
むしろしっとり派の私をパラパラ派に宗旨替えさせてくれるぐらいのものを期待していたのだが、
そこまでではなかった。いやたしかに美味いが、開店前の行列を考えるとそこまでして・・・という程ではなかった。

お金に余裕があったら夜のおまかせ(客に)コースもいつか試してみたいが、そもそも一般人が予約しようとおもってすぐできるものなのかも不明だ。

兎にも角にも、パラパラ系チャーハンの最高峰は堪能出来たのはいい経験になったと思う。

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