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京アニ版 Kanon 第10話

2019-07-30

真琴編完結。

「いってらっしゃい」の破壊力は半減。
これは皆口さんも演技じゃないから二度と出来ないっていってた
シーンですので仕方ないか。

正直見たときは、あれ、真琴シナリオってこんなもんだっけ?
と思ってたんですが、割と後からじわじわくる出来になっています。

真琴に祐一の名前を思い出させたのは、京アニGJ改変です。

全体的には作画はもちろんのこと、演出も構図も、
かなり良かったと思います。流石に気合を感じました。

ただこれは原作の美化とネタバレがあるから仕方ありませんが、
自分が予想してたよりは、やはり泣けないんですよね~。

AIRの時もそうでしたが、最終話は殆ど泣け(泣き)ませんでした。
むしろ11話のママー!がかなりやばかったです。
まあ、最終話については京アニの原作への姿勢なんだと思いますが、
哀愁が感じられず、良くも悪くもさっぱりした出来となっていました。
今回の真琴シナリオも、ちょっとそんな感じがしましたね。
なんというか、もっと泣かせようと思えば泣かせたんだろうな~、と。

まあ、真実はわかりませんが。

とりあえず、真琴と結婚式まで挙げてしまった祐一が、
次回からの舞シナリオにどのように突入するのかが見ものです。
ここらへんはなんとか違和感無くやって欲しいところです。

作成者 UMS : Wednesday, December 13, 2006 21:31

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Posted by macho-metool