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CLANNAD アニメ 第1話&第2話 感想

2019-07-30

旅行記で、遅れてしまいましたが、
京都アニメーション製作のアニメ・CLANNADの
第1話+第2話の感想です。

とりあえず、待ち望んでいた日がついにやってきました。
らきすたももちろんいい出来だったんですけど、
京アニのKey作品に対するこだわりは尋常じゃありませんので、
CLANNADにも多大な期待をしていました。

・・・劇場版もあんな感じでしたし。

第1話+第2話ですが、出来については、
相変わらずの京アニクオリティで、安心して見れます。

というわけで、以下原作ネタバレ含む感想。


まずは第1話「桜舞い散る坂道で」

始まりはもちろん出会いの坂から。
モノクロだった無価値な日常が、
一人の少女と出会うことで、色づき始める。
ハルヒでも同じ演出をしていたと思いますが、
CLANNADでも効果抜群でした。

そしてOP。
とりあえずOPで既に泣きが入っているのは私だけでいい。
ただメグメルがアレンジバージョンになってましたね。
私としては原曲が好きなんですけどね。

どこまで原作を再現するのか未知数ですが、
風子が汐を見つける描写まで描かれている、ということは・・・
京アニ・・・まさか全部やる気なんでしょうか?

ひまわり畑を元気に駆ける汐。
このシーンってなんかCLANNADを端的に表してる気がする。
私、涙目。

で、本編。
ラグビー部にフルボッコな春原。
これならギャグ成分に関しても割と期待できそう。
テキストの面白さは動きでカバーってことで。

ところかわって幻想世界の描写。
少女の動きが・・・スゲェ・・・。
Airの時の佳乃の振り向き描写みたいな感じ。
ずっとこれでいくんだとしたらなんとも実験的ですね。

杏&涼登場。杏腕力ありすぎw 劇場版と違い個性出しすぎw
ここでは二人の朋也に対する好意はまだ感じられず。
・・・しかしこの二人のシナリオは、消化出来るのかな?
Keyらしくなく恋愛重視のシナリオなので、
消化した場合、渚シナリオに支障が・・・。
勝平シナリオは問題ないんですけどね。やらなくてもいいですが。
どうするんだろう?

続いて渚と昼食。
まあ、時間の関係もありますが、朋也すっげぇ世話焼き&いい人。
本編ではもっとクールで、ひねくれてるんですがね。

で、不良の乱入からVS智代。一掃。
超人的だな・・・。この部分だけ違うアニメのようだw
やっぱり智代はアニメで映えるキャラですね。
春原の無謀な喧嘩も一蹴。合掌。

はんばぁぐっ!
演劇部は既に無く。渚の頭に手を置く朋也。
放課後の中庭で、女生徒(渚)と一緒にいる朋也を見て、
赤面する涼。フラグが立った。

渚と秋生・早苗さんとの食卓。早苗さんもいきなり飛ばしてますw
大宇宙銀河!もありましたw

「仲の良い家族」に触れた朋也。
自宅に戻った朋也は、自分の父親との関係に、
その違いを感じ、家を飛び出します。

そして渚の台詞、
「あなたをお連れしましょう、この街の、願いが叶う場所へ」

で、第1話終了。

とりあえず、第1話としては完璧だったと思います。
途中微妙に重要な部分も抜けてたりしてますが、
これは時間の都合上、ある程度は妥協せざるを得ない部分。

しかし、結局問題は、一体どこまで原作を再現するつもりなのか?
それに尽きると思います。メインヒロインはもちろん、
OPに出ていた美沙枝さん、芽衣、ゆきねぇもやって、
かつ、アフターストーリーまでやるとなるとなぁ・・・。
時間的な問題の他、渚以外のシナリオをやっている間、
それだけ渚との距離も離れてしまって、
いざアフターストーリーというときに感情移入できなくては、
元も子もないですし・・・。まあ、その辺は今後に期待。
本当はひぐらし形式が一番良いと思います・・・。
京アニなら・・・京アニならあの形式でもなんとかしてくれる・・・!

で、続いて第2話「最初の一歩」。
渚の演劇部再建支援。ひらがなみっつのことみちゃんと、
みんな大好き風子参上で、テンション上がってきました。
CLANNAD学園編の2大金字塔なんで、
この二人のシナリオだけでもしっかりと作って欲しいな~と勝手な希望。

本編。いきなり杏に轢逃げされそうになる朋也。
・・・まあ杏も本編ほど邪悪じゃありませんでしたがw
智代にダストシュート送りにされる春原。合掌。

演劇部の部員募集告知を手伝う朋也。
う~ん原作ではそこまで感じなかったんですが、
展開の速さを含めると、朋也が異常にいい人に見えるな・・・。
というか、もう渚にぞっこんで、何かしてあげないと落ち着かないようなw
学園一の美少女部長。
それそのものに対しては特に否定しなかった渚、意外にやるなw

そして、だんご大家族。
・・・しかしEDのちいさなてのひら替え歌でのだんご大家族は、
なかなかやってくれますね。
渚のテーマでもありますし、ぴったりなんですけど。

そして次のシーンでは渚のためにだんご大家族を作る朋也。
・・・ダメだ。朋也、いい人ってレベルじゃねーぞ!
渚にベタ惚れで、尽くしまくっちゃってる恋人気取りじゃないですかっ!
ニヤケリングが止まらない。
今のところ、朋也の内面描写は控えめですが、
このあたりで、朋也は「渚に救われている」という認識を抱いているはずなのですが。

で、渚の暴走。
お世話になっている朋也のために、
一緒にバスケをやって、部活の楽しさを思い出してもらおうとする渚。
ここは流石に渚が悪い。が、まっすぐなだけなんですよねぇ、この娘は。

そして明らかにされる朋也の事情。
右腕が肩から上に上がらない。それを知った渚は、
自分が古傷を抉るような結果を生んでしまったことによるショックと、
雨の中、傘もささずに朋也を待っていたことによる熱で、倒れてしまいます。
で、2話終了。

むう、結構イベント端折ってますが、大きな影響はないかな?
まだ春原は食い込んできてませんし、ボタンも出ませんでした。
このバスケイベントの後の「それ・・・違うからさ・・・」が、
結構シュールで好きだったんですがw

ここまでは無難。
全24話構成だと思うので、駆け出しとしては好調な感じです。
後は演劇部再建までの合唱部とのいざこざや、3on3とかですね。
杏や涼がどこまで関わってくるのかによっても、今後に影響が出そうです。

・・・そして他のヒロインのシナリオはどのように消化するつもりなのか?

しかし、やっぱり本来16:9で作られているものを、4:3で見ているのは
非常にもったいない気がしますね。
今のところ取り立てての違和感はないんですけど、
せっかくだからやはり早くBS-i版を見たい。
3週遅れてあーた・・・。

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