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CLANNAD アニメ 第3話 「涙のあとにもう一度」感想

2019-07-30

CLANNAD第3話です。
まずは、幻想世界の描写から。

ガラクタの体を得た「僕」が、少女の温もりを知るところ。
幻想世界の物語も少しずつ動き始めています。
しかしすごいですね・・・相変わらず。
幻想世界に関しては全編フルCGで行くみたいです。

そういえば、原作では、冒頭に幻想世界の結末が、
描写されていましたが・・・OPで簡略化かな?
・・・それといまさらの勘違いだったんですが、
OPで、誰もひまわり畑なんて走ってねえじゃんよ・・・。
菜の花畑ですかね・・・。私はアホの子か。。。
花畑っていうとひまわりに勝手に脳内変換する俺自重。

変わって本編。
第3話は、ギャグ成分がかなり濃厚ですw
最初から飛ばしまくるあっきー&早苗さん。
原作準拠のネタをやってくれるとやっぱり嬉しいです~。
さらりと公子さんも出てきました。
展開が速すぎてちょっと意味不明な登場ではありましたが。

そして、芳野さんも登場。
アニメ版だとさらに顕著なんですが、この街、ユニークな人間多すぎですw
多いに笑わせてもらいましたが。流石グリーンリバー氏。

名刺手渡しから春原部屋へ。
この辺りのテンポは時間短縮の意味を含め、いい感じ。
春原妹の伏線も張れましたし。
・・・これは「お兄ちゃん私よ・・・」とか「土偶」とかも
期待していいかもしれませんねw

次はもはや恒例の智代戦。今回は実は智代って男じゃね?という
春原理論から頭脳プレーに走りますが、結局一蹴。

ふと中庭を見下ろした朋也は、渚を見つけます。
渚は一瞬ためらう表情を見せた後、朋也に笑顔で手を振ります。
以前朋也が言ったことを勇気を出して実践したんですね。健気だ。

二人は互いに誤り、仲直り(?)をします。
傍から見るとすでにラブラブなんですが・・・w
いい雰囲気のところに風子参上。自重しろw

相変わらず小動物の反応ですが、とりあえずナイフを返してあげると、
木彫りの星のようなものをもらいましたとさ。
・・・この時点で「木彫りの星」の真実に気付く人がいたらすごいですねw

ん~ちょっと順番があいまいになっちゃったんですが
宮沢のゆきねえも登場しました。
ただし、単なるサブキャラで終わりそうな雰囲気は醸し出していましたが・・・。
でもいろんなお客が来るって伏線は張ってたな。。。
ゆきねえシナリオなんてやる時間あるのか・・・?

で、寝ぼける春原に100年後の世界ネタを仕掛ける朋也。
奴の春原弄りネタは無尽蔵かっw

CLANNADマスコットキャラクターのウリボウ・ぼたんも登場。
・・・あれ?ボタンって名前出たっけ?ど忘れ。
まあ、え、う○こ?とかストレートなネタはやりませんでしたね、朋也。
結構好きだったんですけどw

杏にも辞典&飛び蹴りをくらってボロボロな春原。
しかし本当にタフですね、奴もw
まあ、水玉の何かを見た等価交換ということd(飛び蹴り

変わって渚の演劇部説明会の練習。
実は演劇の経験も知識を全く無いという、部長の爆弾発言。
それでも、会話の中で、
渚が本当に演劇をやりたい理由を聞いた朋也は、
今の言葉をそのまま伝えれば良い、と渚に言います。

帰り際、演劇部説明会のポスターが剥されていました。
ゆきねえによると先ほど生徒会の連中が剥していた、と。
生徒会の許可を取っていなかったためですね。

そして、生徒会室に呼び出される渚、で3話完了。

と、いうことで、3話は原作準拠といいうか、
ギャグ成分が非常に豊富で、個人的にかなり満足な内容でした。
やっぱりCLANNADからギャグは外せない要素だと、
改めて感じましたね~。弄り倒してこその春原よ。
それにしても、ずっと春原のターン!な予告は一体何が起きたんだw
まさか次回で春原死ぬのかっ!?w

それとエンドロールで気付いたんですが、
幻想世界の少女は、川上とも子さんが担ってるんですね~。
これも非常に嬉しいキャスティング。たしかにぴったりかも。
おっとりとした雰囲気に、どこか悲哀を感じさせる声質とでもいいましょうか。
・・・まあ、みすずちんですからねっ!

しかし3話はテンポはいいものの、物語自体はあまり進んでいない印象。
全24話で、どこまでいけるのか・・・。
常にここを意識しちゃいますね、どうしても。
無理でしょうが、出来れば4クールぐらいでゆるりと見てみたいですわw
ひぐらし形式ならば、シナリオ的な無理もなく、さらに問題なし。

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