スポンサーリンク

CLANNAD アニメ 第12話 「かくされた世界」感想

2019-07-30

CLANNAD 第12話感想です。

アバンでは、借りていたヴァイオリンを仁科さんに返す、ことみ。
あのヴァイオリンは何年か前の卒業の忘れ物だったみたいで、
仁科さんにちゃんと音が出るか確かめてくれ、
といわれたものだったようです。

・・・今の仁科さんに音色を確かめてくれなんて、
酷なことを頼んだ先生、表出ろって感じですが・・・。
それともこれは仁科さんの握力に問題は無いっていう
伏線だと思っていいのかな?

まあ、そこは今は本筋でないので、置いておいて、
仁科さんとも友達になることみ。
段々友達が増えてきました。

ことみは図書室に篭るのを止めて、
ちゃんと教室で授業を受けるようになりました。
その様子を見に行く朋也と渚でしたが、
クラスの皆とも仲良くなったみたいで、安心する二人。

昼休み、いつもの通り演劇部部室に集まるレギュラー陣。
杏は飛ばしまくっていますw
杏のボケ講座から、とっておきのギャグをお見舞いすることみ。
ここまがる~w
一人でバカウケすることみでしたw

で、休みの日。
なんかよくわからない理屈で、集団デート(?)をすることに。
男は朋也一人。美味しすぎるぞ朋也w
次の土曜日はことみの誕生日。
みんなで、ことみに何かプレゼントをしようと思っています。

そして一同はゲーセンへ。
UFOキャッチャーに嵌っている杏でしたが、中々取ることが出来ません。
巨大なアリクイの人形ですw そう、佐祐理さんが背負っていたアレです。

誰か取れるものはいないかという杏の問いかけに
・・・なんと!予想外の風子参上ですっ!w
まあオチは大方の人が予想した通り、
アリクイではなくヒトデっぽい星を取ってしまったわけですがw
何気に持って帰っちゃったし。

・・・しかしいいのかこの再登場?
何気なく重要な台詞いってるし・・・w

帰り道、渚、杏、椋とわかれ、二人きりになる朋也とことみ。
本を渡される朋也。
読んで欲しいわけではなく、ただ持っていて欲しいということみ。

そこにジェントルマン登場。
ことみはやはり悪者扱いし、二人は逃げ出します。

朋也が見た夢。
それは火事が起きた家の中、
どうすることも出来ない二人の子供。
駆けつける一人の男。

この夢はどうやら朋也の過去を表しているみたいです。

翌日の朝、通学バスの事故が起こってしまいます。
時間的に椋が乗っている可能性があり、
現場に向かいますが、回送中のバスで、誰も乗っておらず、
椋は無事でした。安心する一同でしたが、
ことみはその事故現場を見て、何かを思い出し、
癇癪を起こしてしまいます。

ことみを保健室連れて行きますが、その後、
担任によるとことみは1時限の途中で、早退してしまったようです。
癇癪を起こした理由に関しては、
プライバシーに関わることだから話せない、と担任。

仲良くなったと思っていましたが、
まだ、何もことみのことをしらなかった、と思い知らされた4人。

家の場所だけは教えてもらうことが出来たので、
訪ねますが、誰もいませんでした。
朋也はその家、その庭に何かを感じ取ります。

何か思うことがあった朋也は、ことみの家に一人戻る。
そこにはジェントルマンがいました。
ジェントルマンは、実はことみの両親の研究チームで、
ことみのことも小さい頃から知っている人物でした。

そして、ジェントルマンから、ことみの両親の
研究について聞きます。
この世界とは別の隠された世界の話。
それを発見した・・・はずだったことみの両親。

許してもらえるとは思っていない、
だが、あの時のことを後悔している。

機会があれば、そうことみに伝えてくれと朋也にいうジェントルマン。

ことみの家の庭に戻ります。
やはりどこかに既視感を覚える朋也。
玄関から入ったことは一度も無かった。
荒れ果てた庭。綺麗だった時の庭を思い出す。

おとといは兎を見たの。昨日は鹿、今日はあなた。
この台詞はどこで聞いたのか。

朋也は思い出します。昔ことみと出会っていたことを。
次週。

ということで、結構スピーディに進められることみシナリオ。
次回は「思い出の庭を」。もう佳境。再来週で完結しそうな勢いです・・・。

広告