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CLANNAD アニメ 第15話 「困った問題」感想

2019-07-30

CLANNAD15話感想です。

アバンでは久しぶりの幻想世界。

この世界が何もなくて、さびしい世界であることを
認識している「僕」。

そんな世界に生れ落ちることを望んでいたの?
「僕」にそう問う幻想世界の少女。

ことみシナリオを受けて、幻想世界にも変化が起きているようです。
ある意味アニメ版では、現実世界と幻想世界で同期しているのかも知れません。

本編ですが、演劇部に名前を貸して、渚に恩を売ろうとする春原。

ですが、演劇部室には、杏、椋、ことみがいて、
演劇部に名前を貸してあげることになっていました。
春原出る幕無しw

部員も規定数を超えたため、後は顧問を探すのみ。
早速、元演劇部顧問である幸村に頼みに行きますが、
2年の仁科りえと話をしてくれとのこと。

ことみにヴァイオリンを貸してあげた女の子ですね。
話を聞くと、仁科さんも合唱部を作ろうとしており、
部員も揃っていて、既に幸村に顧問をお願いしていたようです。

ひとまず渚はみんなに事情を説明します。
一方の仁科さんも合唱部と演劇部が共存できる方法はないかと考えます。
ですが、仁科さんの友達の杉坂さんは良く思っていない印象。

次の日、渚の下には演劇部再建を諦めろという内容の、
脅迫状が届いていました。その犯人を突き止めてしまう春原。
犯人は杉坂さんでした。

そして明らかになる、仁科さんの事情。
元々海外留学ができるほどにヴァイオリンの才能があった仁科さんですが、
高校に入る前に事故に会い、握力がなくなってしまったとのこと。

そのためヴァイオリンの道を諦めて、この学校に入学しましたが、
仁科さんは夢を失ったショックからかずっと元気がありませんでした。
そんな仁科さんが握力を失っても歌を歌うことは出来る、
音楽を続けることは出来ると新しい夢を手に入れて、結成されようとしている合唱部。

そんな仁科さんの邪魔をしないで欲しい、
杉坂さんは真摯に渚に伝えます。

春原は渚にそんなハンデで同情を誘うような奴の
言う事なんて聞くなと怒りますが、渚は演劇部再建を諦めてしまいます。

朋也はバスケ、春原はサッカー。
学校生活・・・そして今、演劇部の夢も潰えようとしている渚。
彼ら3人は理不尽な理由で夢を諦めざるを得なかったという、
共通項を持った者達でもありました。

それでも、演劇部再建の活動を通じて、朋也と仲良くなれた。
杏、椋、ことみ・・・春原とも友達になり、かけがえのないもの手に入れることが出来た。
だから良いんだと自分に言い聞かせるように話す渚。
渚はあの坂下での出会いの時よりもずっと強くなった。
そう伝える朋也。

張り詰めていた糸が切れたように泣き出してしまう渚。
朋也はそんな渚を見つめ、肩に手を・・・そして

・・・って、流石に空気読めよ杏っ!!ww
いま正に渚をバックから抱きしめる気満々だった朋也ですが、
杏の乱入によりあえなく撃沈。
原作では朋也がうまい口説き文句で渚を落とすシーンだったのですがw
まだ早い・・・ということか・・・。

しかしこうなるとこの二人どこで正式に恋人同士になるんだろう・・・。
3on3の時の、「俺、こいつの彼氏っすから」は個人的に外して欲しくないんですが。

春原の家には春原はまだ帰っていませんでしたが、
まるで自分の家のように当たり前にくつろいでいる朋也自重w

美佐枝さんが春原の妹から電話が入っているので、
代わりに出てくれとのこと。
どうやら兄の様子が心配で、2日後にこっちに来るようです。
土偶、GJw

ところ変わって翌日、腹の虫が収まらない春原をなだめようと、
ゆきねぇの下へ。
ゆきねぇの星座占いによってバスケ、不可能を可能にするなどの
キーワードから何かを閃いた春原は風と共に去ります。

さらに翌日、一緒に登校する朋也と渚は、
バスケットボールを持った春原と遭遇。
どうやら、バスケ部レギュラーと3on3を行い、
絶対勝てない勝負を勝つところを仁科さん達に見せつけて、
顧問を譲らせようという魂胆のようです。
・・・流石春原、思考パターンが読めないぜ!

そんなめんどいことはごめんだと、
朋也は渚を連れて、春原から逃げ回ります。

放課後も春原の追撃を撒くため、
渚を連れて校門までダッシュしますが、
春原のことを無視したり、放っておいたりするのは良くないと、
渚からたしなめられてしまう朋也。

困った朋也はとっさに春原ホモ説を伝えます。
案の定本気で信じてしまう渚。
追いついてきた春原に、岡崎さんは私の恋人だから、
春原さんと付き合うことは出来ないといってしまいます。

渚、中々大胆アプローチですw
とりあえず頬のニヤケリングが止まらなかったですw
相当のショックを受けた春原はどこかに走り去っていきました。

そこへ現れた、少し年下に見える可愛い女の子。
年不相応にしっかりした物腰のその女の子は、
なんと春原の妹、春原芽衣でした。

ということで次回。

そういえば、今回久しぶりの智代登場。
柔道部への入部を迫られていたところを、朋也が救出。

そしてまたしても風子参上・・・w
んーいくら監督のお気に入りとはいえ、
正直あまり出してしまうのは後々問題になってしまうと思うんですが・・・。
アフターでのインパクトが薄れてしまいますし・・・。

今話はまあ、最も重要なシーンが空ぶったりはしてましたが、
ギャグとか演出含めて割と文句なし。
まあまだ渚ルート導入の段階ですので、これからですね。

さて、来週にはもう3on3までいっちゃうっぽいですかね。
やはり一番気になるのは朋也と渚がいつ恋人になるのか。
演劇部再建を諦めるシーンを空ぶってしまった今、
それに取って代えられるような恋人同士になるべきシーンって、あるのかな・・・。
ちょうど芽衣が来ていますし、ホントにキューピッドになるのか・・・?
それはそれで微妙な気がしてしまうのですが・・・w

まあでも正式に恋人になっていない今の状態も結構好きなんで、
今後に支障がない程度に、頬をニヤケリングさせて欲しいところですがw

しかしことみはぶっちゃけいてもいなくても変わらない程度の、
活躍になっちゃいましたね・・・。まあ活躍しても困るんですけど・・・。

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