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CLANNAD ~after story~ 第9話 感想

2019-07-30

第9話感想です。

2学期に入り、3年生は進路を決定する時期ですが、
朋也は何も考えていませんでした。
他のみんなは、椋は看護師、ことみは留学、
杏は幼稚園の先生と進路を決めていました。

そんな中、また例の持病で倒れてしまう渚。
朋也は渚のことで頭がいっぱいで、
これからのことも何も考えられなくなってしまいます。

渚の熱は下がらず、秋が過ぎ、冬・・・。
みんなで祝った渚の誕生日。
その日は渚の留年が決まった日でもありました。
中退して療養に専念するか、もう一度3年生を
やり直すか決めなければなりません。

渚のいない学校生活は色褪せ、
またたくまに時は過ぎ、季節は春。
朋也達、3年生の卒業式。
2次会を断り、古河パンへ帰る朋也の前には
まだ調子が悪いはずの渚の姿が。

最後の朋也の制服姿を見たかった、
卒業おめでとう、という渚。
そんな渚を見て泣き出してしまう朋也。

渚と一緒に卒業したかった。
手をつないで一緒に歩きたかった。
下らない高校生活の中で、
渚といた最後の1年間は楽しかった・・・。

渚はそんな朋也を諭すように、
優しく、けれども力強く言います。
人は進める時には進むべきなんです。
私はもう一年頑張ります。

次回へ。

・・・とりあえず今話に関してはほぼ文句無しの出来でしたっ。
細かい不満(幸村とか渚の私なんかが彼女で~とか春原黒髪とか)
はないこともないですが、そんなのが気にならなくなるぐらい、
素晴らしい構成だったと思います。

これが1期の最終回だったら・・・というのは原作厨の戯言だとは思いますがw

とにかく志麻君編に続き、京アニの底力を見た気がします。
原作の時はポカーンに近い状態だったので泣きもくそもなかったんですが、
先を知ってる状態でこれを見せられると・・・Bパートは結構泣き入りましたw
この話を1話で上手く纏めることが出来るのになんで他は・・・とか
ちょっと思ったりしますけどねw

何にせよこれから始まるアフターストーリーの出来を期待させる第9話でした。

3人組の出番がやたら多かったのは、
この9話を境に全く登場しなくなるから、という意味だったんでしょうね。
・・・そうですよね?w
頼むから一緒にウェイトレスとかやらないで下さいよ・・・。
溜めて溜めて、云年後に再登場するからのインパクトなんですからっw

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