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俺たちに翼はない 第5話 感想

2019-07-30

俺たちに翼はない 第5話 感想です。 今回はお決まりのアバンサービスシーンは無し。まあ割とシリアスな展開にそろそろ突入しますからね。さて衝撃の展開?だった前回から続いて今回はようやく鷹志のターン。ワタライナーさんとの馴れ初めから語られます。森里君達からのひやかしがきっかけで学園のプリンセス、渡来明日香と擬似的な恋人になる鷹志でしたとさ。本心が分かってる前提で見ると明日香様マジ乙女。しかし今までの鬱憤を晴らすような出番の多さでしたねぇ。高内さんや俺たちのハリューも登場。

このあたりで人物相関が大体わかってきた人もいるのではないでしょうか?・・・無理かw  鷲介や隼人パートを先に描写し、性同一性障害であることを既に明らかにしているので、鷹志パートはかなり分り易くなってますね。原作では鷹志パートから始まるので彼がただの厨二病なのか、本当にグレタガルドが存在するのかの判断に少し時間が掛かるのですよね。鷹志がグレタガルドに召喚されるタイミングは精神的なストレスを感じた時のようです。

ラストは再び隼人のターンに戻る&急展開。マルチネスが救急車で運ばれそれを見た隼人は封印していた怒りや憎しみという感情を抱いてしまう・・・といったところで終了。うーんすごい展開。。。これで初見の人に付いてこいというのはあまりに酷だろうw 次回はついにあのお方が地上波デビューだ!・・ですよね?しかしDJコンドルによると鷹志の出番はしばらくはもう無いとのこと。鷹志とワタライナーさん哀れなり。

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