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あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第7話感想

2019-07-30

少し視聴が遅れましたがあの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 第7話感想です。

アバンは、家出した鳴子に対してのジンタンの説教。経験者は語る。流石、説得力が違いますねw そしてくんずほぐれずの二人を見たポッポは撤退。鳴子の可愛さは安定。

めんまの日記から花火を打ち上げる計画があったことを思い出す3人。それがめんまの願いだったのかも知れないと思った3人はゆきあつとつるこも読んで相談しますが、火薬の取り扱いには免許も必要で高校生になった今でも結局出来ることは変わらないことに気づく。なんだって出来ると思っていた大人。思い出せば子供の頃の方がなんでも出来た気がする。あーこういう感覚すごいありますよね。この辺りの描写が結構リアルに感じるなあ。

ゆきあつはあの日にめんまが集まろうと言い出したことをジンタン達に伝えない。ゆきあつはあの日めんまがジンタンを抜いた6人で集まろうといっていたことを一人思い出していました。

一方ジンタン達3人はプロの職人に花火を作るのには20万程度の予算が必要だということを聞く。そしてジンタンは自分もバイトをすることに決めました。まずは鳴子のいるゲーム屋。ここでもジンタンマジかっけーっす。そのイケメン振りに思わず「ジンタン」と呼んでしまう鳴子。毎回言うけどもうお前ら結婚しちゃえよ。

夜はポッポの働くガテン系の現場でバイト。その働き振りを評価されるジンタンでした。自分のために頑張っているジンタンの気持ちを知っためんまはジンタンにライトを当てる。キラキラ光るジンタンはかっけぇんすよ。ここの演出好きですねえ・・・。

で、バイト代を持って職人さんに花火作りを依頼しにいった3人でしたが、断られてしまいます。祭りの役員に止められてしまったと。その役員とはめんまの母親でした。そしてめんまの位牌の前で静かに語ります。ふざけてるわね、と。あ・・・あれ・・・やっぱりジンタン達を恨んでいたのか・・・?日記を貸してくれたのでそこまでとは思わなかったのですが。しかしいまいちどういう心境なのかが分からないですね、めんま母。めんまを殺されたと思って恨んで妨害しているのか、これ以上めんまの死を掘り返さないで欲しいと思っているのか。いずれにしてもあの穏やかな表情からは何かまだ意図が隠されている気がしてならないです。

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