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俺たちに翼はない 第10話 感想

2019-07-30

俺たちに翼はない 第10話 感想です。
鳴ルートが一段落し、次は日和子さんルート・・・と思いきや今回はそのまま隼人のターン。とはいえ、隼人の学校生活ってASでも殆ど無かったのでちょっと楽しみではありますねw 卒業文集の取り決めを持ち前の性格でぐいぐい決める隼人に惚れちゃった様子の高内さんでしたとさ。そしてワタライナーさんが怖い・・・。機嫌悪すぎだろコノヤロウ。

で、いつものように街に繰り出す隼人の前にはコーダイン&鳴コンビ。自転車を探してくれたお礼ということで室内プールへ。うむ、なかなか強引な展開だぜw そしてその後は3人で喫茶店に行くことに。で、向かった先はなんとアレキサンダー。そして鷲介にムチャ振りw 予想通り日和子さんにバレて死んだ魚のような目でまたしても見られます。

一方その頃隼人のことをガン忘れでガールズトークを続けるコーダイン&鳴の話題は日和子さんのペンネーム、細川たまきの作品に。で、鷲介細川たまきのファンの二人にその本人である日和子を紹介します。鷲介よ、コノヤローのイントネーション適当すぎだろうw 自分のファンに直に触れた日和子さんは鷲介の王子的口説き文句で落ちて第3作の小説に取り掛かることに。

で、翌日出版社に第3作を持ち込んであっさりと出版が決まった日和子さんはえーりんと仲直りしてアレックス3を結成しましたとさ。微笑みジェノサイドでエンディング。

・・・っておおおおいいいいいぃぃぃ!!私の大好きな鷲介シナリオは!?鷲介の出番ないよ!?自分でも言ってたけど!日和子さんの新作あっさり出版されちゃったよ!?腐れぬんこも無かったよ!?

あー・・・非常に残念ではありましたが、まあ時間の制約的には良く頑張った脚本だとは思います。思いますけどー。

残り2話?で終わりなんでしょうかね、普通に考えて。鳴と日和子さんのフラグ、ビンビンに立ててしまったわけですが、やっぱりハーレムエンドなんでしょうか・・・。

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